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VISION

「今、ここにあるということ」を肯定しあえる世の中を創る

今後、30年以内にほぼすべての分野でAIが人類の知能を上回る時代の到来が予見されます。そんな中、果たして「人間らしさ」とは一体、何なのかがより問われるようになっています。「人間らしさ」を構築するものに様々な要素がありますが、その中でも最も大きな要素として「自由である」事があると思います。

では、一体自由とは何なのでしょうか。人は「自らの在り方」を選択する過程で自由を感じることが出来ます。しかし、ただ選択肢が目の前にあれば、人は自由になれるというわけではありません。
現在の社会においては、選択肢はあふれており、大抵のことはできます。にもかかわらず、ものすごい閉塞感を感じてしまう。選択肢は数限りなくあるのに、本当に欲しいモノが見つけられない。

そこには自由が感じられない。

人間が自由な主体であるためには、ある一つの重要な行為が絶対に必要になります。
それは、他者が「その人の存在そのものを承認してあげる」こと。

人にとって、その人自身が「今、ここに存在しているということ」は選びようがありません。この必然でしかない自分の存在を、他者が肯定してくれることが、人間が自由で責任を担い得る主体になるための、決定的に必要なことです。
なぜなら、他者はその人の存在を選ぶことができ、そしてその人は、その他者による承認を自分のこととして内面化することができます。それによって人は、自分がこの世に存在することを肯定できる。それが自分の運命を引き受けるということなんです。

現代社会において、たった一人で自由であったとしても何の意味もありません。自由とはあくまでも社会現象であり、他者の選択を内面化する構造があるから、自由がある。つまり、自由とは他者との関係性においてこそ成り立ります。一見、他人の存在は自由にとって、足かせのように見えますが、実は他者抜きに自由はあり得ないのです。
自由は他者との関係の中にこそ、宿ります。自分にとっての大切な他者、恋人だったり奥様だったり、子供だったり、その人のために何かをしたいと思うこと、それが各個人ににとっての歓びだとすれば、それは自らの選択であり、そこには自由が存在するのです。

弊社は「人間らしさ」を取り戻すために、「今、ここにあるということ」を肯定しあえる世の中の創出を目指します。

私たちLife partners Holdings株式会社は、お客様、取引先パートナー様、社員といった当社に関わる全ての人々に驚きと感動を提供できる企業で在り続けます。

今や、世界はインターネットにより、時間や空間を超えて、地球規模で繋がる時代になりました。
地球の裏側の人にもリアルタイムでオンラインで顔が見え、声が聞こえる時代です。
昨日までなかったモノやサービスが今日は当たり前になる。

この時代に私たちは、新しい衝撃を与えます。

会社は常にポジショニングやドメインを明確にし、ラベル付けすることが正しいとされてきました。
しかし私はあえてそれをしたくないと考えております。
弊社に関わる人たちのことを考えれば、定義付けするのではなく、チームの環境整備はしながらも流動的にベストの形を常に変化を続ける方が、大切ではないかと考えております。

ポジショニングした瞬間に成長は止まってしまいます。
ポジションを確保すれば人は驕ってしまうものです。
私たちはいつまでもよくわからない存在でいたい。
いつまでも枠を決めず無限大に成長したい。
遊び心ある可能性の塊でいたい。
もっと事業を楽しくし、もっと組織を今よりも楽しい場にし続けたい。
そう考えております。

お客様にとっても、取引先パートナー様にとっても、社員にとっても、驚きと感動を提供できる企業で在り続ける。
この思いは創業当時から変わりません。

創業時からあるスピリットをこれからも大切にLife partners Holdings株式会社は、世界にthe impact(衝撃)を与え続けていきます。

代表取締役 山口祐典